共同募金とは
神奈川県共同募金会は社会福祉法人です。寄附金の募集にあたる市区町村の代表と、各界の代表、学識経験者67名で構成する評議員会・理事会で、募金会の重要事項は決定されます。 配分計画があらかじめ作られます。
募金会では、前年の共同募金の実績や、配分の状況、社会福祉の動向等にもとづいて、毎年春、その年の秋におこなう共同募金の配分計画(目標額)を決めます。配分希望団体から要望書が提出されます。
その年の共同募金の配分を希望する団体は、毎年春、事業の計画を明らかにした配分要望書を募金会に提出します。配分の要望額が、目標額をこえるのは毎年のことです。 配分を決定するのは評議員会・理事会です。
共同募金は12月末に終了しますが、集計を終えるのは翌年になります。
配分は要望書をもとに配分委員会で審議し、評議員会・理事会で決定し、公表します。
●共同募金の寄附金には税制上の特典があります。法人税では
株式会社等法人からのご寄附は、 「全額損金」として取り扱われます。
所得税では
1万円をこえる個人のご寄附は、 確定申告により所得控除されます。
都道府県民税.市町村民税では
10万円をこえる個人のご寄附は、確定申告により所得控除されます。
福祉作文コンクール
神奈川県福祉作文コンクール次代を担う県内小・中学校の児童、生徒を対象に「たすけあい」や「思いやり」の心を育み、地域ぐるみの福祉社会が実現するように願いを込めて、毎年福祉作文コンクールを実施しています。
関連リンク集
![]()
こんな活動をしています
葉山町福祉協議会