町社協の推進体制
町社協は小地域福祉活動の推進を「地域福祉活動計画」の一つの柱として位置づけています。 小地域福祉活動の推進にあたっては住民参加を基本とした「小地域福祉活動推進委員会」を設置し、 地域福祉活動計画推進の一部を担い、小地域福祉活動の推進に関する事業の企画・立案・評価を担います。
1.啓発活動の実施
小地域福祉活動の理解促進を図るため、啓発活動を実施します。 また、小地域福祉活動推進に必要な情報の収集と、住民への情報提供を行います。2.研修等の実施
小地域福祉活動を住民が中心となって効果的に進めていくための側面的な支援事業の一つとして、 地区社協や推進組織の活動上の問題、悩み、要望に応じた研修を実施します。3.懇談会・座談会の実施
※町村内の区画の呼び名。葉山町では一色、堀内、長柄、木古庭、上山口、下山口の6つの大字があります。
- 住民懇談会
地区社協設置に向けて大字(おおあざ)※(地区社協)エリアごとに住民ニーズや福祉課題を基に、組織化に向けての話し合いを行います。
- 地区福祉座談会
地区社協の活動上の問題や地域課題・住民二一ズを町社協と共有し、解決に向けての方法を共に考えるため、地区杜協と共催します。
4.地区社協の組織化
小地域福祉活動が町内であまねく実施されることを目指して、啓発事業、住民への情報提供や住民懇談会をとおして 地区社協設置を働きかけ、組織化を支援し、5ヶ年間でおおむね大字ごとに町内6ヶ所の設置を目標とします。5.地区社協連絡会の開催
地区社協が横の連携をとることで、地区社協相互の情報交換を促し、また、活動の活発化や複数の地区が共同して行う 広域の事業展開に結びつけます。町社協は共通課題を地域福祉活動計画や計画の進行管理に活用します。6.地区社協活動助成
地区社協活動は自主的な活動であるため、財源の確保も基本的には自主的に行うべきですが、 組織化の推進や活動の活性化を図るためには、地区社協が活動可能な財源を確保することが不可欠であるため、 自主性を損なわない範囲で町社協が活動費を助成します。
こんな活動をしています
葉山町社会福祉協議会だより