home > 葉山町社協とは

 社協の歴史

 葉山町社会福祉協議会(社協)は、昭和27年任意社協として設立されました。 当時の社会福祉事業法では、全国及び都道府県の社会福祉協議会の性格や役割について位置づけられていただけでしたが、 地域福祉活動を推進することを役割とするなら、その推進の場である市区町村から組織していくべきであったとの反省にたち、 昭和58年に市区町村の社会福祉協議会も法的に位置づけられることになり、葉山町社協も昭和60年4月に法人格を取得し 社会福祉法人葉山町社会福祉協議会となり、スタートしました。

 近年では平成12年6月社会福祉事業法改正をはじめ福祉8法が改正され、社会福祉事業法は社会福祉法に改められ、 その中で社会福祉協議会は「地域福祉を推進する団体」と定義づけられました。