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平成20年度 事業計画と予算

 「自分らしく暮らせる地域づくりプラン〜第2次葉山町地域福祉活動計画〜」の計画期間の中間年にあたる平成20年度は、これまでの計画の進捗状況についての評価を行い、引き続き、重点的な取り組み及び小地域における活動基盤の整備、地域の目標達成に向けた活動などを、住民や関係団体・機関など多くの担い手の参加と協働により推進してまいります。

 また、介護保険法や障害者自立支援法などの制度・施策に即した取り組みは、要援護者に対するセーフティーネットの役割を果たすことから、より積極的な受け入れと社協の開拓性・即応性・柔軟性を発揮したインフォーマルなサービスや社会資源を活用して、総合的に要援護者を支援してまいります。

 一方、地域の介護サービス提供体制を支える公正中立の中核機関である地域包括支援センターは、設置後3年目を迎えその役割への期待が高まる中、さらなる体制強化を図り問題解決や介護予防に取り組みます。

 社協組織運営においては、ホームページや広報紙などを活用し、住民に対しての情報公開を積極的に推進してまいります。

 小地域福祉活動の推進  1,154千円

葉山町生きがいミニデイサービス事業・ふれあいいきいきサロン等推進事業を実施します。
小地域福祉活動関係団体意見交換会の開催、福祉の交流会の開催、地区社協座談会・交流会を開催します。
小地域フォローアップ事業の実施、活動創設の支援や活動資金の支援、見守り助け合い活動(個別支援)の推進、ボランティアグループ・NPOによる小地域福祉活動への支援・出前活動の企画をします。

 ボランティア・市民活動の推進 5,133千円

ボランティア・市民活動講座・研修会の開催、夏休み福祉活動体験学習など児童・生徒の「福祉の学び」の機会づくりを行います。
はやまボランティア・市民活動ガイドブックの発行など情報の収集と提供、活動拠点や機材の提供、ボランティアグループ等活動団体への活動資金の支援を行います。
ボランティア・市民活動相談の受付・紹介・仲介・連絡調整、ボランティア保険の啓発・受付をします。
皆でつながる子育て支援の推進、ともしび運動推進葉山町懇話会に協力します。

 在宅福祉サービスの推進  72,054千円

介護保険法に基づく居宅介護支援事業(ケアプラン作成)・訪問介護事業(ヘルパー派遣)を実施します。
障害者自立支援法に基づく居宅介護等事業(ヘルパー派遣)を実施します。
生活福祉資金・たすけあい資金の貸付、交通遺児への見舞金支給、法外援護事業の実施、年末たすけあい援護費の配分を実施します。
ニ一ズに応じたサービスの開拓と提供
 ・日常生活用具の貸与
 ・ホームヘルプサービス(生活支援型・自費型)
 ・子育て支援ホームヘルプサービス
 ・送迎サービス
 ・配食サービス
 ・ボランティア一人暮らし高齢者配食サービス
 ・介護用品支給事業

 サービスの質の向上  31,270千円

地域福祉権利擁護事業の実施、地域包括支援センターの運営をします。

 住民参加による組織運営体制の整備
1,973千円

住民のみなさんの参加により各種委員会を開催し、地域福祉活動計画を推進します。
理事会・監事会・評議員会・正副会長会議を開催します。
役職員研修・評議員研修を実施します。

 地域の福祉ネットワークづくり  195千円

福祉関係団体等とのネットワークづくりを進め、プライバシー保護と一人ひとりを支える情報の共有を推進します。
福祉施設と地域との関係づくりを推進します。

 安定した法人運営  61,141千円

地域福祉推進のための安定した法人運営を行います。
安定した財源確保にむけて、自主財源比率の拡大に取り組みます

 住民への情報提供の充実  2,137千円

広報紙・ホームページ等を通して、福祉情報を提供します。
福祉貢献者表彰式典、福祉まつりを開催します。
社会を明るくする運動に協力します。

 一般会計総予算額      175,057千円

社協事務局で、事業計画並びに予算書を閲覧できます。