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 計画の進行管理(委員会)

住民参加を基本として取り組みごとに3つの委員会を設置します。 それぞれの委員会では住民の生活問題、要望や意見、福祉課題をもとに推進方針(目標)を策定します。 また、取り組みについての企画・立案・評価を担います。


■ 小地域福祉活動推進委員会

平成11年に「小地域福祉活動推進委員会」を設置し、地域福祉活動計画策定の一部を担いながら、 葉山町における小地域福祉活動の推進方針を策定しました。 平成13年度からは委員会を再編成し、推進方針をもとに活動の推進を担います。


■ はやまボランティアセンター運営委員会

「ボランティアセンター活動事業」(平成13〜15年度)を活用し、 住民の社会福祉への理解促進とボランティア活動の振興や当事者活動の促進を図るとともに推進方針を策定し、活動の推進を担います。


■ 総合的生活支援推進委員会

安心して暮らせるまちづくりを基本に、生活問題解決のための新たなサービスの開拓と 在宅福祉サービス提供の方法について推進方針を策定し、活動の推進を担います。


■ 地域福祉活動計画進行管理委員会

「小地域福祉活動推進委員会」「はやまボランティアセンター運営委員会」「総合的生活支援推進委員会」から 提起された課題や取り組み、事務局からの情報や課題をまとめ、 上記の3つの委員会の調整を図りながら地域福祉活動計画を総合的に推進する役割を担います。