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福祉サービス利用援助事業


あんしんセンター(日常生活自立支援事業)

自分では福祉サービスの利用契約や、日常的な金銭管理などに不安のある方の権利を守り、安心して日常生活を送れるよう支援します。

あんしんお手伝い
権利や財産を守ります

こんなときにご相談ください

日常的な金銭管理に不安がある。
歩くのが不自由で銀行に行けない。
通帳などの大切な書類や実印を
どこにしまったか、忘れてしまう。

今は元気だが将来の事が心配。
成年後見制度の内容や手続きに
ついて知りたい。

いらないものを購入するよう
しつこく言われて困っている。

サービス内容

  1. 福祉サービスの利用支援サービス
    • 福祉サービスの利用手続きや、利用料の支払いなどを援助します。
  2. 日常的金銭管理サービス
    • 日常の預貯金の出し入れや、公共料金の支払いなどの援助をします。
  3. 書類等預りサービス
    • 定期預金の通帳、はんこ、有価証券、書類などをお預かりします。
  4. 権利擁護専門相談
    • 弁護士による専門相談を実施します。

*予約が必要になりますので、お電話下さい。

対象者

  1. 障害や高齢の理由で、判断能力が不十分だが、社会福祉協議会とサービスの利用についての契約ができる方。
  2. 身体障害などの理由で、日常生活を送ることが困難な方。
  3. 判断能力がなくても、後見人等との間で社会福祉協議会と必要な契約ができる方。

利用料金

区分利用料
(訪問1回につき)
生活保護受給者支援計画回数内0円
支援計画回数外1,250円
住民税非課税者1,250円
住民税課税者(所得280万円未満)1,560円
(所得280万円以上)1,875円
(所得340万円以上)2,500円
書類等預かりサービス年額 6,000円
権利擁護専門相談無料

パンフレット

詳しくはパンフレットをご覧ください。

連絡先

社会福祉法人葉山町社会福祉協議会 葉山あんしんセンター
住所 〒240-0112葉山町堀内2220
電話 046(875)9889
FAX 046(876)1873


成年後見制度

認知証、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は、不動産や預貯金などの財産を管理したり、身のまわりの世話のために介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結んだり、遺産分割の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらのことをするのが難しい場合があります。また、自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに契約を結んでしまい、獲得商法の被害にあうおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度です。

自分らしく、あんしんして
暮らすために

成年後見制度は大きく分けると法定後見制度と任意後見制度の2つがあります。

法定後見制度

判断能力の程度など本人の事情に応じて制度を利用できるように、「後見」「保佐」「補助」の3つの類計に分かれています。家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)が本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり、本人が同意を得ないでした不利益が法律行為を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。

任意後見制度

本人に充分な判断能力があるうちに、将来、判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、あらかじめ自ら選んだ代理人(任意後見人)に、自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を公証人の作成する公正証書で結んでおくというものです。そうすることで、本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が、任意後見契約で決めた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと本人を代理して契約などをすることによって、本人の意思にしたがった適切な保護・支援をすることが可能になります。

判断能力援助者
成年後見制度法定後見制度後見欠けているのが通常の状態成年後見人
保佐著しく不十分保佐人
補助不十分補助人
任意後見制度本人の判断能力が不十分になったときに、あらかじめ結んでおいた任意後見契約にしたがって任意後見人が援助する制度です

連絡先

社会福祉法人葉山町社会福祉協議会
葉山あんしんセンター
住所 〒240-0112葉山町堀内2220
電話 046(875)9889
FAX 046(876)1873

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